Wednesday, November 9, 2011

4.3: Dragon Soulの歴史

1万年前に、後にWar of the Ancientっと言われる大戦の時に作られたディスク状の神器。Burning Legionの侵略を止めるため、Azeorthの守護者、5人のDragon Aspectは力を合わせて自分の一部の力をDragon Soulに注入した。しかしNeltharionDeathwingの本名)はほかのドラゴン達を裏切った。

 Burning Legionと最後の戦の時にNeltharionAzerothを征服する野望を明かした。Dragon Soulを使ってBurning Legionだけではなく、無実なNight Elves達にも被害を与えた。Blue Dragonflightを率いるMalygosはそれを止めようと真っ先に立ち上がったがDragon Soulの力でMalygos以外のBlue Dragon達一瞬にして消された。ほかのDragon AspectDragon Soulの力で鎮圧されている中、KrasusKorialstrasz)の不意打ちでほかのDragon Aspect達を解放した。多くのドラゴンを犠牲し、やっとNeltharionを撃退した。負傷したNeltharionDragon Soulを持って逃げた。

だがしかし、Neltharionの体は膨大すぎるDragon Soulの力に耐えられず、崩れ始めた。完全に理性を失ったNelthariongoblinの僕に鉄の鎧を体につけた。この時期からDragon SoulからDemon Soulに、NeltharionDeathwingに呼ばれるようになった。

KrasusBroxigarVarok Saurfangの兄)とMalfurion Stormrage 3人でDemon Soulを盗むことに成功したMalfurionは自分の弟Illidanが率いるAzsharaの軍隊に捕まった。IllidanはSargerasを再びAzerothに召喚するためにDemon Soulを使い、Well of Eternityでポータルを作ろうとしていた。やがてその計画も失敗し、Well of Eternityが爆発し、The Great Sunderingを起こした。(注:The Great Sunderingのせいで、今のKalimdorEastern Kingdom二大陸ができた。前Well of Eternityがあった場所はMaelstormになっている)

Burning LegionAzsharaを撃退した後、Malfurionと四人のDragon Aspect達はDemon Soulに魔法を掛け、DeathwingDemon Soulを二度と使えないようにした。そうして四人のDragon Aspectしか知らない場所に隠した。

1万年の年月が経ち、時は第二次HumanOrc戦争(Second War)。Dragonmaw Clanの酋長Zuluhed the WhackedDemon Soulを託されたNekros Skullcrusherはその力を使ってRed Dragon AspectAlexstraszaを監禁し、Red Dragonflightを使ってAllianceと戦わせた。 

Krasusの弟子Rhonin(人間)はAlexstrazaを解放する任務に向かった。人間の貴族Lord Prestorの身分に扮するDeathwingはその若きMageを騙し、自分の一枚の鱗をお守りに装ってRhoninに渡した。その鱗を通して、DeathwingRhoninが見たものすべて見えるようになった。もちろんDeathwingの真意はAlexstraszaを助ける事ではなく、彼女の卵を盗むことが目的であった。

Grim BatolでやっとAlexstrazaを見つかり、解放すること成功した。しかしMalygosYseraNozdormuAlexstraza四人の力でもDeathwingに勝てなかった。RhoninDeathwingの鱗を使って、Demon Soulに傷付けることができた。1万年前にDemon Soulに注入した力をやっと取り戻すことができ、Deathwingを撃退した。負傷したDeathwingDeepholmまで逃げて、身を潜んだ。(注:傷を治ったDeathwingはやがて世界を崩壊させる大災難Cataclysmを起こした)

破壊の能力を失ったDemon Soulはまだ僅かな力が残っていた。Deathwingの配偶者SinthariaSinestra)はDemon Soulの破片を集め、Naaruから盗んだ杖Balacgos's BaneでいろんなDragonflightの卵に実験を行った。その結果はいろんな魔法を吸収できるTwilight DragonflightWindrunner三姉妹の親族Zendarin WindrunnerDemon Soulの力を得るためにSinestraと手を組んだ。VereesaRhoninの双子の息子を誘拐しようとしたZendarinを倒した。その戦いの中、Demon SoulBalacgos's Baneが接触し、両神器破壊された。(注:一説によると、外来のNaaruマジックとAzerothマジックが融合したせいではないかと。)


現在(Patch 4.3
ThrallDragon Aspect達は危険かつアンオーソドックスな戦略を立てた:Dragon Soulを過去から盗み、Deathwingを倒す。時間を司るBronze Dragon AspectNozdormuは過去に戻れない異変を気づいた。それを調査するため未来に行くことにした。

End Time (1st 5man dungeon)
Deathwingが勝利した未来に飛ばされたHeroes達に待ち受けているのは死と絶望のAzerothであった。場所はNorthrendDragonblight、雪すれ降らない真っ暗な世界であった。Wyrmrest TempleDeathwingの死骸が見え、この世界を壊した張本人すら生きられない世界になっていた。ここに彷徨うかつての英雄の亡霊を倒し、異変の原因がわかった。それは悪に堕ちた未来のNozdormuであった。MurozondNozdormuのアナグラム)はInfinite Dragonflightを築き、過去にも重大な歴史イベントを邪魔しようとした。(注:Time of Cavernのダンジョンに出ていた)
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Well of Eternity (2nd 5man dungeon)
Murozondを倒した一行は1万年前、War of the Ancientの最中に戻ることができた。若きTyrandeIllidanと共にHighborneBurning Legionと戦いながらWell of Eternityの上にあるDragon Soulを盗むことができた。
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Hour of Twilight (3rd 5man dungeon)
再び現在に飛ばされた一行はThrallと共にDragon Soulを届けるべくWyrmrest Templeに向かった。途中にDeathwingの手下の襲撃を受けつつ、やっとWyrmrest Templeに辿りつくことができた。そこに待っていたのはStormwindの大教会の主教Archbishop Benedictusであった。しかし彼はすでにDeathwingに忠誠を誓い、Twilight Hammerの裏のリーダーの一人であった。
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Dragon Soul (Raid dungeon)
やっとほかのDragon Aspect達と合流できたが、Deathwing軍団はWymrest Templeに総攻撃を始めた。Thrallとドラゴン達はDragon Soulに力を注入している間に、Heroes達はDeathwing軍団を食い止めることにした。6人のボスを倒し、ThrallはリチャージされたDragon SoulDeathwingに使い、傷つけることができた。Heroes達はこの好機を逃さないためすぐ飛行艇を使い、Deathwingの背中に乗ることができた。最後の舞台はMaelstormDeathwingを倒すことができるのか?Azerothの未来はいかに?Heroes達はEpic Lootゲットできるのか?ARE YOU READY??
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3 comments:

非常牛 said...

これは凄い、参考になります。

takasuke said...

こういうストーリだったのかー。
それをふまえた上でプレイすると
テンション上がりますよね!
パッチ4.3導入も近そうですし。
楽しみです。

DK said...

英語が苦手なんでraidのtacをよく参考にさせて頂いてます。
翻訳してもらったストーリーを見ると4.3がますます楽しみです!

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