今回のこのシナリオの出来があまりにも悪すぎて、小説Jaina Proudmoore: Tides of Warを読まないと全然物語がわからないので、急遽要点だけまとめてみます。
ようやくHordeはTheramoreに進軍した。Marcusの予想通り、北門、西門と海の三手に分かれて襲ってきた。準備万段のAlly軍はHorde軍と互角に戦った。北門と西門にKirin TorのMageがバリアを貼っていて、Hordeの進軍をとめた。しかしKirin Torが送ってきたThalen Songweaver実はHordeのスパイで、北門担当のはずの彼はバリアを消し、HordeをTheramoreの中に入れた。それを気づいたPained(Jainaの部下の一人、女NEの戦士)はThalenを気絶させ、監獄に入れた。
JainaとKalecはDalaranに戻り、Kirin Torの最高議会Council of Sixを謝りに行った。行き場無くなったJainaは一番下っ端の魔法見習いでKirin Torに入れると頼んだが、断れた。「君は我々のリーダーになるので、下っ端は相応しくないぞ」ってKhadgarの一言に驚いた。実はRhoninの予言で自分の死をわかっていた。JainaがRhoninの後を継ぐことも予言に出たらしい。JainaはRhoninの死を無駄にしないため、Kirin Torのリーダーになった。KalecgosもCouncil of Sixの一員になって、JainaとDalaranで暮らすことになった。Jainaは罪のないHordeを許しても、Garroshだけは許すことができなかった。いつか復讐すると彼女は誓った。Jainaの弟子のKinndyの父親は毎晩9時にDalaranの灯を点るMageのWindle Sparkshine。Jainaが彼を会いに行ったあの夜、Dalaranから許可をもらい、特別な灯る儀式を行った。WindleはWandを取り出して、街灯に向けて振ったら小さい火玉が召喚された、火玉が段々娘の元気で、笑顔いっぱの踊っている姿になった。
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