
1
万年前に、後にWar
of the Ancient
っと言われる大戦の時に作られたディスク状の神器。Burning
Legion
の侵略を止めるため、Azeorth
の守護者、5
人のDragon
Aspect
は力を合わせて自分の一部の力をDragon
Soul
に注入した。しかしNeltharion
(Deathwing
の本名)はほかのドラゴン達を裏切った。
Burning
Legionと最後の戦の時にNeltharionはAzerothを征服する野望を明かした。Dragon
Soulを使ってBurning
Legionだけではなく、無実なNight
Elves達にも被害を与えた。Blue
Dragonflightを率いるMalygosはそれを止めようと真っ先に立ち上がったがDragon
Soulの力でMalygos以外のBlue
Dragon達一瞬にして消された。ほかのDragon
AspectもDragon
Soulの力で鎮圧されている中、Krasus(Korialstrasz)の不意打ちでほかのDragon
Aspect達を解放した。多くのドラゴンを犠牲し、やっとNeltharionを撃退した。負傷したNeltharionはDragon
Soulを持って逃げた。
だがしかし、Neltharionの体は膨大すぎるDragon
Soulの力に耐えられず、崩れ始めた。完全に理性を失ったNeltharionはgoblinの僕に鉄の鎧を体につけた。この時期からDragon
SoulからDemon
Soulに、NeltharionもDeathwingに呼ばれるようになった。

Krasus
、Broxigar
(Varok
Saurfang
の兄)とMalfurion
Stormrage 3
人でDemon
Soul
を盗むことに成功したMalfurion
は自分の弟Illidan
が率いるAzshara
の軍隊に捕まった。IllidanはSargeras
を再びAzeroth
に召喚するためにDemon
Soul
を使い、Well
of Eternity
でポータルを作ろうとしていた。やがてその計画も失敗し、Well
of Eternity
が爆発し、The
Great Sundering
を起こした。(注:The
Great Sundering
のせいで、今のKalimdor
とEastern
Kingdom
二大陸ができた。前Well
of Eternity
があった場所はMaelstorm
になっている)
Burning
LegionとAzsharaを撃退した後、Malfurionと四人のDragon
Aspect達はDemon
Soulに魔法を掛け、DeathwingがDemon
Soulを二度と使えないようにした。そうして四人のDragon
Aspectしか知らない場所に隠した。
1万年の年月が経ち、時は第二次HumanとOrc戦争(Second
War)。Dragonmaw
Clanの酋長Zuluhed
the WhackedにDemon
Soulを託されたNekros
Skullcrusherはその力を使ってRed
Dragon AspectのAlexstraszaを監禁し、Red
Dragonflightを使ってAllianceと戦わせた。

Krasus
の弟子Rhonin
(人間)はAlexstraza
を解放する任務に向かった。人間の貴族Lord
Prestor
の身分に扮するDeathwing
はその若きMage
を騙し、自分の一枚の鱗をお守りに装ってRhonin
に渡した。その鱗を通して、Deathwing
はRhonin
が見たものすべて見えるようになった。もちろんDeathwing
の真意はAlexstrasza
を助ける事ではなく、彼女の卵を盗むことが目的であった。
Grim
BatolでやっとAlexstrazaを見つかり、解放すること成功した。しかしMalygos、Ysera、NozdormuとAlexstraza四人の力でもDeathwingに勝てなかった。RhoninはDeathwingの鱗を使って、Demon
Soulに傷付けることができた。1万年前にDemon
Soulに注入した力をやっと取り戻すことができ、Deathwingを撃退した。負傷したDeathwingはDeepholmまで逃げて、身を潜んだ。(注:傷を治ったDeathwingはやがて世界を崩壊させる大災難Cataclysmを起こした)
破壊の能力を失ったDemon
Soulはまだ僅かな力が残っていた。Deathwingの配偶者Sintharia(Sinestra)はDemon
Soulの破片を集め、Naaruから盗んだ杖Balacgos's
BaneでいろんなDragonflightの卵に実験を行った。その結果はいろんな魔法を吸収できるTwilight
Dragonflight。Windrunner三姉妹の親族Zendarin
WindrunnerはDemon
Soulの力を得るためにSinestraと手を組んだ。VereesaとRhoninの双子の息子を誘拐しようとしたZendarinを倒した。その戦いの中、Demon
SoulとBalacgos's
Baneが接触し、両神器破壊された。(注:一説によると、外来のNaaruマジックとAzerothマジックが融合したせいではないかと。)
現在(Patch
4.3)
ThrallとDragon
Aspect達は危険かつアンオーソドックスな戦略を立てた:Dragon
Soulを過去から盗み、Deathwingを倒す。時間を司るBronze
Dragon AspectのNozdormuは過去に戻れない異変を気づいた。それを調査するため未来に行くことにした。
End Time (1st 5man dungeon)

Deathwing
が勝利した未来に飛ばされたHeroes
達に待ち受けているのは死と絶望のAzeroth
であった。場所はNorthrend
のDragonblight
、雪すれ降らない真っ暗な世界であった。Wyrmrest
Temple
にDeathwing
の死骸が見え、この世界を壊した張本人すら生きられない世界になっていた。ここに彷徨うかつての英雄の亡霊を倒し、異変の原因がわかった。それは悪に堕ちた未来のNozdormu
であった。Murozond
(Nozdormu
のアナグラム)はInfinite
Dragonflight
を築き、過去にも重大な歴史イベントを邪魔しようとした。(注:Time
of Cavern
のダンジョンに出ていた)
Well of Eternity (2nd 5man dungeon)
Murozondを倒した一行は1万年前、War
of the Ancientの最中に戻ることができた。若きTyrande、Illidanと共にHighborne、Burning
Legionと戦いながらWell
of Eternityの上にあるDragon
Soulを盗むことができた。
Hour of Twilight (3rd 5man dungeon)
再び現在に飛ばされた一行はThrallと共にDragon
Soulを届けるべくWyrmrest
Templeに向かった。途中にDeathwingの手下の襲撃を受けつつ、やっとWyrmrest
Templeに辿りつくことができた。そこに待っていたのはStormwindの大教会の主教Archbishop
Benedictusであった。しかし彼はすでにDeathwingに忠誠を誓い、Twilight
Hammerの裏のリーダーの一人であった。
Dragon Soul (Raid dungeon)
やっとほかのDragon
Aspect達と合流できたが、Deathwing軍団はWymrest
Templeに総攻撃を始めた。Thrallとドラゴン達はDragon
Soulに力を注入している間に、Heroes達はDeathwing軍団を食い止めることにした。6人のボスを倒し、ThrallはリチャージされたDragon
SoulをDeathwingに使い、傷つけることができた。Heroes達はこの好機を逃さないためすぐ飛行艇を使い、Deathwingの背中に乗ることができた。最後の舞台はMaelstorm、Deathwingを倒すことができるのか?Azerothの未来はいかに?Heroes達はEpic
Lootゲットできるのか?ARE YOU READY??